主図合結記とは
本書『主図合結記』は、戦国時代や近世の城主譜と城郭図を合わせ結んだ記録として、江戸中期の岳学者山縣大貳によって書かれたものの復刻版です。
全国約六十州にまたがるすべての城について、城郭図、歴代城主、石高、城主の国替先、江戸からの距離等が示されています。
本書『主図合結記』の記録は、それぞれが居住している地域の歴史を知るだけではなく、全国を駆け巡った武士の姿や庶民の生活に思いを馳せながら、各地域とのつながりを求め、城郭探求の手がかりとして、一人でも多くの方が手元において頂ければ幸いです。
平成20年9月 犬山まちづくり株式会社
※山縣大貳(やまがただいに)=江戸中期の儒学者・岳学者。
甲斐の人。名は昌貞。初め医師であったが、儒学・神道を学び、宝暦年中江戸に出て岳学を講じ、尊玉論を説いたため明和事件に連座して処刑。(1725〜1767)
内容のご案内

5冊セットです。

このような内容です。
詳細
和綴じ本5冊セット
専用ケース入り (寸法28cm×21cm×7.5cm)
第一刷発行 昭和62年7月10日
第二刷発行 平成20年9月1日
定価 5000円(税抜)
残り在庫数 少なくなりました
専用ケース入り (寸法28cm×21cm×7.5cm)
第一刷発行 昭和62年7月10日
第二刷発行 平成20年9月1日
定価 5000円(税抜)
残り在庫数 少なくなりました